スワドルアップで寝返りしたら危険?特徴や商品のラインナップもチェック!

育児
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赤ちゃん用品には色々なものがありますが、体温調節のためにおくるみを使用している人もいますよね。

しかし、赤ちゃんの体に巻きつけるタイプのおくるみだと寝心地が悪く、ぐずってしまうことも…。

赤ちゃんがぐっすり眠れないと悩んでいる人には、落ち着く姿勢のまま体を包み込むことができるスワドルアップ!

伸縮性の高い生地を使用したイチオシ商品ですが、赤ちゃんに使用するものなので安全性も気になりますよね。

そこで今回は、スワドルアップで寝返りをしたら危険なのかについて調査してみました。

商品の特徴やラインナップについてもまとめているので、購入を悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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1. スワドルアップの特徴

スワドルアップは、オーストラリアのママの悩みから誕生したおくるみです。

それまでのおくるみは巻きつけるような使い方が当たり前で、赤ちゃんの動きが制限されていました。

赤ちゃんは腕と足を曲げているのが自然な姿勢のため、おくるみで包まれることで寝つきが悪くなることも…。

スワドルアップは、赤ちゃんが落ち着く姿勢をキープしたまま寝られるのが特徴!

起きてしまう要因の一つであるモロー反射の衝撃を抑えることもできるので、赤ちゃんがぐっすり眠れるようサポートすることができますよ。

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2. スワドルアップで寝返りしたら危険?

小さい赤ちゃんは自分で寝返りするのが難しく、仰向けに戻れないと窒息してしまう可能性もあるので注意が必要です。

赤ちゃんが落ち着く姿勢をキープすることができるスワドルアップですが、寝返りしたら危険なのか気になる人も多いハズ!

今回、大手通販サイトの商品レビューを調べましたが、スワドルアップを使ってトラブルが起きたという声は見られませんでした

しかし、スワドルアップのステージ1新生児から寝返りを始めるまでの赤ちゃん向けの商品です。

赤ちゃんが寝返りをするようになったら、袖部分の着脱が可能なステージ2を購入してみましょう。

3. 商品ラインナップもチェック!

赤ちゃんを優しい包み込むスワドルアップは、商品ラインナップが豊富なのも特徴です。

今回は、スワドルアップの商品ラインナップやそれぞれの特徴をまとめてみました。

〇ステージ1(新生児~寝返りを始める前まで)

伸縮性の高い生地を使ったステージ1は、吸水性・通気性が良いのもポイント!

ラインナップによって使用している生地が異なり、中には汗のかきやすい夏向けのものもありますよ。

出産祝いのプレゼントとしても人気の商品なので、赤ちゃんが使用する時期に合ったスワドルアップを購入してくださいね。

<ステージ1のラインナップ>
・オリジナル(オールシーズン)
・ライト(春夏秋向け)
・バンブーライト(夏向け)
・オーガニック(オールシーズン)
・ウォーム(冬向け)
〇ステージ2(寝返りを始めてから)

ステージ1と同様、伸縮性・吸水性・通気性の高い生地を使用した商品になります。

袖の部分は取り外し可能で、赤ちゃんの寝返り後も使いやすくなっているのがポイント!

前部分にはファスナーがついているため、寝ている間のおむつ替えも簡単ですね。

<ステージ2のラインナップ>
・トランジションバッグ(オールシーズン)
・トランジションバッグ ライト(春夏秋向け)
・トランジションバッグ バンブーライト(夏向け)
・ウォーム(冬向け)
〇ステージ3(おくるみ卒業後)

スワドルアップのステージ3は、着るブランケットとして使うことができる商品です。

動きを制限しない作りになっているため、ハイハイやあんよも自由に行うことができますよ。

<ステージ3のラインナップ>
スリープスーツライト(春夏秋向け)

4. こんな人におすすめ!

スワドルアップは、赤ちゃんの動きを制限することなく包み込むことができるおくるみです。

そのため、赤ちゃんの防寒対策グッズを探している人・なかなか赤ちゃんが寝てくれないと悩んでいる人におすすめ!

赤ちゃんが落ち着く姿勢のまま体を包み込むため、赤ちゃんもぐっすり眠ることができますよ。

また、スワドルアップはラインナップが豊富で、赤ちゃんの月齢や発達状況、季節に合わせて商品を購入することが可能です。

 

5. まとめ

今回は、スワドルアップで寝返りをしたら危険なのか、商品の特徴やラインナップも合わせてまとめてみました。

スワドルアップを使用して危険を伴ったという声がみられませんが、月齢や発達状況にあった商品を活用するのがおすすめ!

赤ちゃんが寝返りをするようになったら、動きを制限しないよう袖の部分が取れるスワドルアップのステージ2を活用しましょう。

また、赤ちゃんがぐっすり眠っていても、何か問題がないか適宜様子を見てあげてくださいね。

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